■POSレジ導入相談会日時と場所

平成29年5月24日(水)11:00~19:00 広川町産業展示会館1F企画展示室

■軽減税率対策補助金(POSレジ補助金)とは?
平成28年11月18日に消費増税延期法が成立しました。消費税の軽減税率制度は、平成31年10月1日から実施されます。中小企業・小規模事業者の方々に、軽減税率実施への対応を円滑に進めていただくために、軽減税率対策補助金の申請受付期間を平成30年1月31日まで延長(ただし、B-1型については、平成30年1月31日までに事業完了報告書を提出。)いたします。
平成31年10月1日、消費税が10%に引き上げと同時に軽減税率制度が実施されます。

■軽減税率対象商品は、
酒類・外食を除く飲食料品
週2回以上発行される新聞(定期購読に基づくもの)
ということで、売上、仕入れで消費税8%と10%の区分経理が必要になります。これはたいへんだ!そこでPOSレジ導入に補助金が付きます。

■補助金の額
レジ1台当たり20万円(2/3補助)最高200万円まで。
複数税率対応のPOSレジスターが3分の1の金額で導入できるということです。
飲食店で現在、お持ち帰りをしていない場合でも対象となる可能性がありますのでご相談ください。

■POSレジ導入個別相談会の開催
個別相談会では、補助金を活用したPOSレジスターの導入の支援相談を行うほか、実際の対象となるレジスターを展示し、機能の説明等を行い、ニーズにマッチした導入の支援を行います。(対象レジスターは高機能の高価なものから安価なものまであります。)
個別相談会は、平成29年5月24日(水)11:00~19:00 広川町産業展示会館1F企画展示室にて開催します。(予約なしでもOKですが、お待たせしないよう予約をお願いします。)

■経営指導員からのアドバイス
POSレジ導入は、消費税申告だけでなく毎日の経理業務をコンピュータと連携して経営分析に役立てることができます。安価な機種は実質わずか2万円程度で導入することができます。補助金の申請にあたって面倒な作業もありませんのでこの機会に導入されることを強く推奨いたします。
軽減税率対応レジを導入することによって資金繰りの安定と経営分析を行い、経営改善を図りましょう。